エアコン・給湯器の交換前に、捨てずに残したい部品と書類

エアコンや給湯器を交換するとき、古い部品や書類を全部捨ててしまうと、機種選定や付属品確認に時間がかかることがあります。片付ける前に、型番が分かる物と現在使っている部品を一度まとめてください。

本体の型番とリモコンを残す

最初に捨ててはいけない物

本体ラベルとリモコンの型番を写真に残します。壊れていても、現在の機能や後継機を調べる手掛かりになるため、見積もりが終わるまでは処分しません。

保証書と工事記録は日付を確かめる

判断を後回しにする物

保証書、購入時の領収書、以前の工事明細があれば、設置年や追加工事の内容を確認できます。保証期間は書類だけで判断せず、メーカーや販売店の条件も確認します。

配管カバーやアダプターを勝手に外さない

見た目では不要に思える部品でも、新しい機器で再利用するか、撤去が必要かは現地条件で変わります。電源、ガス、水、冷媒に関わる部品を自分で外さず、そのまま見てもらいます。

付属品は機器ごとに袋を分ける

取扱説明書、リモコン、予備フィルターなどが複数台分ある場合は、機器ごとに分けます。型番を書いたメモを添えると取り違えを防げます。

交換工事の相談では、型番と設置写真から必要な確認項目を案内できます。

まとめ

交換前に残したいのは、本体とリモコンの型番、保証書・工事記録、現在取り付けられている付属部品です。見積もりが終わるまで処分せず、設備に接続された部品は外さないでください。